ピロリ菌、貴方は大丈夫?

ピロリ菌の完治をするための工夫

ピロリ菌の完治をするための工夫 ピロリ菌に感染してしまっても、除菌治療を正しく受けることで完治はかなりの確率で可能です。
しかし、除菌治療は、内服薬を1日2回で7日間、確実に服用しなければなりません。
飲み忘れがあれば、ピロリ菌の除菌が出来なくなるので、完治を目指せなくなります。
そのためには、カレンダーや記録票で確認をしたり、内服薬を目につくところに置いたりするのが工夫になります。
また、ピロリ菌感染者が高齢者の場合には、家族がその都度、声をかけるようにすることで飲み忘れがかなり防げるようになります。
除菌を成功させてピロリ菌から完治させるためにも、服薬をしっかりと確実に行うのが欠かせません。
飲み忘れをしないための工夫を行って、除菌治療を確実に受けるようにしましょう。
7日間で除菌が出来ない場合には、さらにまた、7日間の除菌治療を受けることで、かなりの確率で除菌を成功させることが出来るようになっています。
そのためにも、工夫を行うのは必須です。

知っておきたいピロリ菌のセルフチェック

胃の不快感や痛みなどを繰り返している方は、ピロリ菌のセルフチェックを知っておくと、早めの受診が出来るようになるので、胃がんの対策にも有効です。
ピロリ菌のセルフチェックは、胃に関しての10個の質問がありますが、その中で該当する点が5個あれば、関連性があると言われているので、受診をする目安になります。
ピロリ菌のセルフチェックを行ってみて、5個以上に該当しているからと言って、それが感染率が50%というわけではないのですが、関連性があると判断されるので、早めに受診を行うのが賢明だと言えます。
このような、ピロリ菌のセルフチェックを知っておくことで、自分の胃の変化を意識することが出来るように振り返って見ることが出来るようになるので、大変役立ちます。
自己判断ではなくて、このチェックを行ってみることで、思い当たることが具体的にいくつ該当しているのかを見極めることが出来るようになるため、受診への行動も起こしやすくなるのではないでしょうか。